outdoor記録

山に行ったときとか

晴れの日の散歩で失うものは何もない。

土曜日の10時過ぎ、外が晴れていて良い天気だったから、外を散歩しようと思って外に出てみたら、思いのほか気持ちがよい。

 

セイコーマートで108円の焼きそばと、168円のゼロカロリーペプシコーラを買って、カバンに詰めて、公園に向かう。

 

公園に着くと、公園の緑が気持ちがよいし、公園から聞こえる子供の声や、ベンチで休んでいるお年寄りを見ているだけで心がやすらぐ。

 

ベンチに座って108円の焼きそばを一人で食べてるだけで自由を感じ、幸せを感じ、ペプシコーラがエビスビールよりもおいしく感じる。

 

疲れてるのかもしれないけど、こういう一人の時間がとても良いと感じたし、ランニングで公園をグルグル回るのとはまた違って、目的もなく、晴れの日に、緑の中を、ただただぼーっと歩くのはとてもよかった。

 

こんなことばっかりやってたら、さすがに寂しくて死んでしまいそうになると思うのだけれど、誰かと一緒に行動しているだけでは、それも頭がおかしくなりそうになる。

 

今の自分を見つめなおす時間になったし、散歩をして何も生まれなかったけど、何も失うものはなかった。

 

散歩のついでに北海道大学の理学部に併設されている、北海道大学博物館に行ってきたのだけれど、そこで、札幌農学校時代、学生は役務によって賃金を得ており、豚小屋の掃除が一番賃金がよかったとのことだった。

 

ただ、当時の農学校は散歩を励行しており、散歩すると小遣いを貰えたそうだ、散歩するだけで。

 

それだけ、外に出るということを、重視していたということなのだろうと思う。

 

もちろん、家の中でしっかり勉強して、知識を増やすこともとても重要であるし、むしろそれこそが大事なことだともおもうのだけれど、外に出て、自分の位置を見て、見つめなおし、発見し、何かしら感じることも大事なのだなと思う。

 

今までは、近くに行くにしても車を使っていたのだけれど、今後は積極的に徒歩でいろいろなところに行ってみたいと思う。

 

あと、最近登山していないから、今年1回はどっかの山に登っておきたいですね。